麿赤児

 1964年より舞踏家土方巽に師事、その間唐十郎と出会いにより状況劇場設立に参加。
 唐の「特権的肉体論」を具現化する役者として、演劇界に多大な影響を及ぼす。
 72年に舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げし、舞踏に大仕掛けを用いた圧倒的スペクタクルの
 強い様式を導入。
 舞踏家、俳優、振付演出家としてあらゆるジャンルを越境し舞台芸術の分野で活躍。

yas−kaz

 1951年宮城県生まれ。74年に東京芸術大学卒業。在学前より土方巽舞踏檀の音楽を
 作曲演奏するなど、ソロ活動を開始。
 卒業後バリ島に滞在、ガムラン音楽を学ぶ。80年〜ソロのシリーズを国内外で招待公演。
 その他山海塾等のダンスや映画、テレビ、cm等の音楽を多数担当。
 84年アルバム「縄文頌」を発表。
 01年〜05年イタリア・ベネチアビエンナーレ招待公演からヨーロッパツアー06年11月、
 20枚目のアルバム「兎に角」を発表。07年草月流八十周年記念イベント「創流祭」の
 音楽監督として作曲編曲と演奏。


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